喜怒哀楽掲示板
遅い新年のご挨拶。 - visukontei
2010/01/29 (Fri) 20:11:34
ご無沙汰いたしました。お詫びのしるしに、私の好きなメキシコ民謡「ラ・ゴンドリーナ=つばめ」をここに差し上げます。ご存知の方々が多いと思いますので、声を出して歌ってください。この国は、「革命派」と「政府軍」に分れ、民衆には、苦しみの時代がありました。なのに、この国の「民謡」は、なぜが陽気です。しかしやはり、どこか哀愁をおびてもいます。私の愛好する由縁です。
南の国を離れて つばめは微風とともに
今年もわが町を 目指して飛んできた
苦しみ悩みを 耐え抜いた姿
おお つばめ ラ・ゴンドリーナ
涙を風に投げ捨て 楽しく飛び回る
南の歌のつぶやき つばめは今日も窓を飛ぶ
小さなわが町に 輝く春が来た
ちらつく影さえ 懐かしい姿
おお つばめ ラ・ゴンドリーナ
翼に夢を描いて やさしく飛び回る
ちらつく影さえ 懐かしい姿
おお つばめ ラ・ゴンドリーナ
翼に夢を描いて やさしく飛び回る
来る年も……。 - ヴィスコンテ
2009/12/31 (Thu) 16:57:22
今年は、いや、今年も、喜怒大人には、いろいろお世話になりました。みなさん、誰もが、365日良いことばかりであった、とは思っておりません。しかし、この喜怒哀楽さんの「掲示板」にくると、こころが洗われ、「こまいことはもうよい」と言う気分になります。
喜怒大人の、人柄が、この「板」に滲み出る瞬間と思っております。いつか喜怒哀楽さんの仲間の集合写真がありましたが、この板のメンバーも、焦らず、そして、押しつけがしくなく、自然体で、増やしていければなあ、と思います。
なぜか、私はこの「板」から離れることが出来ません。
喜怒さん、今年も、お世話になりました。私、心の底から、そう思っております。
来る年も、この板のみなさん、よろしくお願い致します。
①「良いことしか起こらない」②「悪いことは起こらない」③「嫌なことは思い出さない」、この3点高名な老師が語っておりました。
2009/12/19 (Sat) 19:09:24
360人がネットで時刻お知らせ「美人時計」北海道版 22日開始 (12/19 07:16)
札幌・大通公園で撮影された美人時計北海道版の写真
時刻を書いたボードを持った女性の写真が1分ごとに入れ替わるインターネットの人気サイト「美人時計」の北海道版が22日午後7時にスタートする。札幌テレビ塔などを背景に360人の札幌美人がさわやかに時刻を知らせる。
美人時計(東京)が1月にサイト運用を開始。渋谷や原宿を歩いていた普通の女性の写真を1分ごとに更新し、時刻を知らせるアイデアが人気を呼んでいる。
同社と8月に提携した札幌の広告代理業ビーコミュニケーションズは北海道や秋田などの地方版の作成を計画。10月に大通公園やJR札幌駅などで女性約400人を撮影、うち360人分で北海道版をつくった。1人当たり4枚の写真が1分ごとに入れ替わる。
http://bijint.com/jp/
2009/12/14 (Mon) 14:19:42
札幌市厚別区ひばりが丘のスナック「スイートピー」のママさんが心機一転千葉市にお花関連の仕事で転居される事になりました。
そこで人気者のママさんを囲んで盛大に送別会が行われました。
喜怒哀楽先生に告ぐ。 - ヴィスコンテ
2009/12/15 (Tue) 19:21:57
喜怒哀楽さん、いつも、ポイントをついた、感想(コメント)、本当にありがとう御座います。深謝します。
このところ、「参加者」の減少、淋しいです。私の【駄文】が支障になっているのではないか、と危惧しております。もし、そうであれば、どうぞ、遠慮なく申してください。
喜怒哀楽さん、本音で、よろしく教えて下さい。この喜怒さんのブログを愛する一人として、なにか拡がりがあるものとしたいのです。可能性は、沢山あると思います。この愛するメンバーの囲い込み、横の繋がり、など大事だと思います。ぼつぼつ、まとめの段階に入った「喜怒哀楽仲間」と思います。
駄目であれば、上手くいかなければ、それはそれで、OKですよ。
妄言でしょうか? 喜怒哀楽さん、あなたを中心に、ひとつ、「遊びませんか」 いかがでしょう?(昔の仕事仲間もまじえて。)
松島やああ松島や…。 - ヴィスコンテ
2009/12/12 (Sat) 19:26:51
松島海岸駅で下車。砂浜に下りて遊ぶ。天下の名文「奥の細道」の松島の段を、島々を眺めながら読誦する。
芭蕉さんは、松島では、あまりの絶景のために‘予は口をとじて眠らんとしていねられず’(句が浮かばず眠ろうとしたが眠れない)と告白。美人がさらに化粧したほどの美しさ、天地創造の神の名品、と表現。
“松島やああ松島や松島や”“松島や鶴に身をかれほととぎす”いずれも芭蕉さんの句ではない。芭蕉さんは、地の文(かねてより作文済みで用意してあった、と言う人もいる。)で勝負したのだ。凡俗の極にある私にはあまり感動はない。それよりも、酒屋を探し、漁協で買った生牡蠣にレモンを絞り、砂浜で波の音を聞き、五大堂を眺めながら、地酒を堪能したのであった。
翌日。鳴子温泉の「尿前の関」から国道47号線に沿って堺田の「封人の家」まで「奥の細道 出羽仙台街道」として整備されている。約9km、私の足で2時間30分ぐらい。
「尿前(しとまえ)の関」とは、義経が都落ちしたとき、北の方の若君が、ここで産声を上げたので「鳴子」といい、やがて、そこで尿をしたので、その名が付いた、との伝聞がある。「封人の家」とは、辺境を守る人の家で庄屋・役場・問屋・宿屋の機能あり、ここに芭蕉さんは3泊している。現存しており、築300年以上・重文。この地方は、豪雪地・寒い所だから人馬が同棟で寝食を共にする。ここで芭蕉さんは、ユーモアたっぷりの秀句を得る。
“蚤虱馬の尿(ばり)する枕もと”
実物大の木製の馬があった。馬が尿するのを私は、見て・聞いたことがあるが、それはそれはすざましいものである。
「深川」から「大垣」までの「奥の細道」の全行程を辿る私の旅は、まだまだ、つながらない。時間がなくなってきた。
美術館巡り。 - ヴィスコンテ
2009/12/08 (Tue) 17:18:13
歳寄りて「現物」を観ていないものがあると思うと、あとあと惜しまれることになるやも知れぬから、いつも、「観た」と思いつつも、心と足は、ついつい上野に向かう。今回は、「古代ローマ帝国の遺産」ー栄光の都ローマ・悲劇の街ポンペイー。
展示品は、ナポリ国立考古博物館とポンペイ考古収蔵庫が主力、117点。‘アウグストゥスの胸像’など見応えのあるものあり。塩野女史の功績で「ローマ」は、随分とポピュラーとなった。女史は、まだフイレンツイエにおられるのかしら。
別室では、例に漏れず、大型スクリーンでVR技術による古代ローマ・ポンペイを再現・上映。3次元CP・グラフイックの世界。実物展示物を観るときの補完的役割を担うというよりは、想像力の邪魔とはならないか?
…館外に出ると、広場では、焼き鳥を焼く煙に包まれており、いい匂いに釣られて行ってみると、『食の物産展・グルメ・フエスタ』というアーチがあった。例の如く人の海。各県の名産・名物を即売していた。
突然、古代から現代・現実に戻される。鳩が子供にえさをねだり、子供が泣いている。
【鳩】は、何を恐れているのか。なぜ、決断できないのか。【いいこ】になりたいのか。なにを失うのを恐れているのか。矢張り、巷間言われているように【小者】だったのか。日本は、何処へ行くのか。日本人は愚民か。……。
それから、乃木坂の新国立美術館で「THE パプスブルク」ー華麗なる王家と美の巨匠達ー。それから、BUNKAMURA ザ・ミュージアムで「ロートレックコネクション」-愛すべき画家をめぐる物語ーを巡る。疲れたので「Les Deux Magots」でバランタイン(17年もの)とチーズを注文する。