喜怒哀楽掲示板
「ミニ・ギャラリー」の開催 - 北広島美術協会会長 小山田慶次
2009/11/03 (Tue) 08:57:55
丁度、1年前に行った南米(ペルー、チリ、アルゼンチン):31日間、バス8,700km一人旅の「小山田 慶次:ミニギャラリー」を開催します。内容は木版画:8点、写真:2Lサイズ20点、スケッチ原画、旅行記等を展示します。お近くにお越しの折はご覧下さい。
なおこの展示は、書道・写真・陶芸・油絵などの11名のグループで開催する「北広島の芸術家たち展」の一角で開催します。
・と き=11月4日(水)12時〜10日(火)18時
・ところ=JR北広島改札口前「エルフィンパーク」*多目的広場につき担当者はおりません。
*画像は、マチュピチュ(木版画)40×60cm
善光寺参り。(二の二) - ヴィスコンテ
2009/10/31 (Sat) 10:10:35
「群馬旅情」のつづき。
翌日 快晴。軽井沢駅前南口。プリンスショッピングプラザのアウトレットで「コロンビア」マーク、国防色のアノラックを購う。「ホット・チョコレート」を飲みながら、溢れる人々の流れを、飽かずに眺める。若い女性の茶髪をに見ながら、日本の女性には、濡れカラスの黒髪が似合うのに、と思う。
長野 善光寺の宿坊 ○○院泊。夕食 精進料理。部屋に戻り、ザックから「朔太郎の詩」「桂川」の瓶を取り出し、「あんずの砂糖漬け」をさかなに一杯 2杯……やる。
翌日 快晴。AM5:00 起床。ご回向(供養・祈願)の申し込み。善光寺のお朝事の参詣。「お数珠」頂戴。本堂は、寒いし、足は痺れるし、切迫尿は切迫するし……。しかし、「極楽の錠前」は探り当てました。善光寺名物 八幡屋磯五郎の七味唐辛子を20本、お土産に買う。これは、味を見るに、さすがに「絶品」だ。門前町・仲見世は、善男善女で一杯だ。いいなあ。平和。ここの石畳はいわくがあり。
長野駅前で車返却、‘ありがとう。’走行距離 410km。長野駅発 13:02 あさま562号。15:41羽田着。フライトまで時間あり、いつものように、「よしがみ」でオムライス。それから、地酒は飽きたので、「関サバのすし」で黒ビール。
PM7:40 自宅着。ザックから「朔太郎の詩」の瓶を取り出し、書斎で「青猫」「宿命」「港にて」「絶望から逃走」(いずれも創文文庫)で、一杯、2杯……。 日本は、いいなあ。
ところで、それで、「八ッ場ダム」は? それは……?
写真は、白糸の滝。
群馬旅情。 - ヴィスコンテ
2009/10/30 (Fri) 17:26:12
10月某日 快晴。気になっていることがある。「八ッ場ダム」だ。思い立って「視察」に行く。「旅」には、いつでも、すぐに、行けるように、そして、どんな旅にも対応できるように、必要な持ち物を常時入れてある登山用ザック(40リットル)を、玄関の戸棚に入れてある。パスポートも入れっぱなしだ。
前橋駅南口でレンターカー入手。この日は移動日、伊香保温泉のK旅館泊。創業天正4年(1576)。戦国時代だ。疲れもあり、地酒「赤城山」「赤城のしずく」を「鱈腹」飲んで寝る。
翌日 快晴。榛名山、そう言う山はない。榛名山系の連山の総称。榛名富士・紅葉の映える榛名湖に遊ぶ。センサーで鳴り出す「湖畔の宿」。(高峰三枝子)。榛名神社。社殿まで30分ぐらい歩く。重文。国定天然記念物「矢立スギ}。途中、七福神が点在する。奇岩。観光客のあまり行かない食堂で「門前そば」に舌鼓を打つ。この社殿は、もっと知られてよい。
翌日 快晴。吾妻渓谷。「八ッ場ダム」現場、車を止め、暫し佇む。「鞆の浦」のことを思い出す。昼食「水沢うどん」。浅間山からしみでる「白糸の滝」はみもの。鬼押出し園から、浅間山(2568m)から眺める2000m以上の山々が並ぶ。昔登った「男体山2484m」が懐かしい。本日は、草津温泉泊。マチには出ず、部屋で、温泉まんじゅうをさかなに「地酒」を「鱈腹」飲む。
2009/10/13 (Tue) 08:57:54
○寝返りを うてぬ我が身の 情けなさ
○寝たきりの 恐怖に脅えた 一週間
○健康の 有り難さ知る 体育の日
○ゴルフ駄目 ギックリ腰に ガックリす
10月5日目が覚めた、ベッドの底に沈みそうに身体が重い、ちょっと身体を動かしたら腰に痛みがはしった!
多分腰に良くない寝違えが原因と思われる。
実は40年ほど前から椎間板ヘルニアと付き合ってきたが会社を休むまでに至らず働く事が出来た。
近くの病院でレントゲン撮って診断された結果今回はギックリ腰だろうとのことで薬飲んで大人しくしていたら回復できた!
残念だったのは2回のゴルフコンペに出られなかった事でしたが、文字通り健康の有り難さを再確認した体育の日でした。
トムラウシ幻影。 - ヴィスコンテ
2009/10/05 (Mon) 18:51:20
2009.08.16,「夏山の低温症事故」で多数の遭難者を出した。最終結論は出ていないが、「ガイドサイト」の責任は明白だろう。
先週、新得町トムラウシ温泉国民宿舎「東大雪荘」側の登山口から、トムラウシ山頂(2141?)を目指した。登り6時間、下り4時間のコースタイム。立派な上級コース。頂上で遭難者の冥福を祈る。
10月4日、トムに向かうもうひとつの入口、層雲峡の黒岳(1984?)に登る。ここは7合目(1520?)までリフトで上がれる。「観光客コース」である。それでも、私の足でそこから頂上まで、登りぱなしで1時間30分掛かる。登り中、下の方から、おばさん達の「河内弁」が聞こえてきた。くわばらくわばら急ぐ。紅葉は、すでになかった。秋山登山も終わりか。登るにつれて、風は強まり、みぞれになってきた。軍手は濡れ、手は冷え切ってしまう。カッパを着る。
頂上では、雨雲は一瞬去ったが、強風のため直立できない。腰をかがめて、トムに向かい合掌す。気がかりであったが、何となく気が済む。
360度の大景観であるが、ここから見える、名のある山々は全部何回か登った。
この山は、冬季スノーシュー(西洋カンジキ)での登山も面白い。スキーコースもある。
北広島美術協会展 - 北広島美術協会会長 小山田慶次
2009/10/02 (Fri) 07:24:56
会員:42名が油彩(大きいものは150号)、版画、水彩
等を70点発表しています。協会は今年が発足20年の節目となります。
場所は、JR北広島駅前の芸術文化ホール:ギャラリーで4日(日)までです。
初秋のエルフィンロードをゆっくり堪能して来てはいかがですか。お待ちしております。
Re: 北広島美術協会展 - ヴィスコンテ
2009/10/03 (Sat) 07:36:38
発足20周年、おめでとう御座います。一口に20年と言えますが、いろいろなことがおありだったことだろう、と思っております。
絵画や版画には、不案内の私ですが、大いに興味と関心があります。
つきましては、現地に行けない方々の為に、150号の作品などの「写真」の掲載を望みます。出来れば、会長の「見所や解説」なども、付して欲しいのですが、如何ですか?
根室のさんま祭り。 - ヴィスコンテ
2009/09/29 (Tue) 17:22:48
9月19日・20日は、根室で第17回「さんま祭り」があった。‘脂ノリノリの旨いさんまに出会える日’がキャッチフレーズ。屋台が建ち並び、北寄る貝や帆立貝やつぶやフランクルトやわたあめや地酒「北の勝」(升一杯¥200)や…。
メインは、港でのさんまの炭焼き。何匹でも無料。大型なので4匹も食べれば、「鱈腹」。発泡スチロールのケースに粗塩を軍手で握って掛けてくれる。大型のシャモジで大根おろしをなみなみくれる。お代わり自由。これを岩壁にある四列の長い炉端コーナーで、勝手に焼いて食べるのである。脂ノリノリであるから、煙で煙で向かいに座る「別嬪」さんは、“夜目・遠目・傘の内”。さすがに地元の『バッチャン』は、まな板・刺身包丁持参、煙の中で、刺身を造っている。それに「歯舞昆布醤油」と「生わさび」ときた。勿論、この食いしん坊の私が見逃すわけはありませんよ、為念。
車やバイクのナンバーからみて、道外も多く、優に1000人は超えていた、と思う。思うと言うのは、途中まで数えていたのですが、「北の勝」の酔いがまわってきたので、止めたからです。さんまの焼き寿司も、若狭の焼きさば寿司のごとく、見ている前で、じっくり焼いてくれる。これを「北の勝」をぐびりとやりながら、食べる。時々、「刀汁」(さんま汁)に舌づつみを打つ。
港全体が、大火事のように、煙でもうもうであった。
10月の初旬は、厚岸のかき祭りである。